藤原宮跡資料室Exhibition Room of Fujiwara Imperial Site

藤原宮跡資料室

【藤原宮跡資料室臨時休館のお知らせ】
  藤原宮跡資料室は電気設備改修のため、下記の期間中、臨時休館いたします。
 2021年2月23日(祝日)~ 2021年3月7日(日)
 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 藤原宮跡資料室の再開について

 當研究所では、新型コロナウイルス感染癥拡大防止のため、公開施設(藤原宮跡資料室)の臨時休館を継続してまいりましたが、6月2日(火)より再開いたします。
皆様には、長期にわたりご不便をおかけいたしましたこと、深くお詫びいたします。
ご來館の際、皆様には感染癥予防の観點から、マスクの著用などのご協力をお願いいたします。詳しくは、
『ご來館のお客様へのお願い』
『當研究所の取組み』
をご覧ください。


 なお、6月2日(火)以降も土曜日、日曜日及び祝日は、閉室していましたが、8月1日から土曜日、日曜日及び祝日の開室も再開いたします。


ご案內

 奈良文化財研究所 都城発掘調査部(飛鳥?藤原地區)は、飛鳥?藤原地城に殘る遺跡(宮?京?寺院?古墳墓など)の発掘調査や整備をおこない、出土した遺物(土器?木器?金屬器?瓦類?木簡など)の調査や保存整理にたずさわる研究機関です。

 これまで當調査部が取り組んできた調査?研究の成果、とりわけ「藤原宮と京」に関する成果を一般に公開するため、構內の一部に「資料室」を設けています。
 「資料室」は、次に紹介するような構成になっています。
 なお、當調査部がおこなった飛鳥地域における発掘調査等の成果は、「飛鳥資料館(明日香村奧山)」にて公開展示していますので、あわせてご覧下さい。

【開館時間】午前9時から午後4時30分

【休館日】年末年始および展示替え期間中

【入館料】無料

>>現在の催し物

 

玄関ホール 玄関ホールには、飛鳥?藤原地城を一望する案內板があって、遣跡の位置を示したり、最近発掘した遺跡の概要などを紹介しています。
玄関ホール(現代)からタイムトンネルをくぐり抜けると、その向こうに七世紀の藤原京の世界(資料室)が待っています。
新しい都-藤原京-をつくる

藤原京が造られていく過程を説明しています。

 
完成した都

わが國最初の本格的な都市である藤原京のようすを説明しています。

 
埋もれた藤原の都

都が平城京へ移った後、農村へと変貌していくようすを説明しています。

研究と保存のあゆみ

地下に埋もれた藤原京が、再び掘り出されていく過程を説明しています。

資料室にはこの他に、発掘調査の実際や出土遺物の整理作業をマルチビジョンで紹介する「発掘は今日も続く」や、藤原京時代の下級役人の一日をコンピュータグラフィックで紹介した「藤原京再現」などのコーナーもあります。


屋外展示

 當調査部の敷地は、藤原京の左京六條三坊にあたります。このため、庁舎建設に先だって敷地全體の発掘調査をおこないました。その結果、京の道路跡(東三坊坊間路?六條條間路)や、宅地內の様々な施設(建物?塀?井戸など)を発見しました。その成果にもとづいて建物の構造や位置を決め、地下遺構の保存をはかりながら、庁舎建物を建設しました。  
 また一方、発見した遺構の主なものを、敷地內に適宜、表示しています。正面入口を入ってすぐの南北道路は「東三坊坊間路」の位置と規模を表したものです。その道路の東側と西側にならぶ陶製の柱列は宅地を區畫する塀の位置に立っています。通路の北寄りには、一坊分を占める宅地の中心になる建物を示しています。  
 展示室の東には、屋外展示コーナーを設け、建物一棟をツゲの木の柱で表示し、宅地內の木塀を復原しています。「天の香久山」を借景に萬葉の風景に親しんでいただければ幸いです。  
 ほかに屋外展示として、藤原宮跡から発見された「礎石」と「唐居敷(からいじき)」をならべています。なお、敷地內に植えてある樹木も、古代からあった種類を選んでいます。  

 調査部の敷地內には、これら以外にも、収蔵庫?研究室?整理室?器材置き場などがありますが、日常の業務に使用していますの、一般の方の立ち入りはご遠慮下さい。



文化財保存修復研究基金

なぶんけんブログ

YouTube

奈文研facebook

飛鳥資料館facebook

奈文研學術情報リポジトリ

獨立行政法人國立文化財機構
奈良文化財研究所

〒630-8577
奈良市二條町2-9-1
TEL 0742-30-6733
FAX 0742-30-6730


国产片AV国语在线观看手机版-午夜免费无码福利视频试看