催し物 2015年度 Events

【展覧會】

飛鳥資料館春期特別展「はじまりの御仏たち」

藤原宮跡資料室「飛鳥?藤原地區の最新の調査?研究成果」

平城宮跡資料館夏期企畫展(こども展示)「平城京"ごみ"ずかん-ごみは寶-」

平城宮跡資料館平成27年度夏のミニ展示「すごろく土器がみつかった!」

平城宮跡資料館秋期特別展「地下の正倉院展  造酒司木簡の世界」

平城宮跡資料館ミニ企畫展示「発掘速報展 平城2015」

飛鳥資料館秋期特別展 飛鳥資料館開館40周年記念「キトラ古墳と天の科學」

平成27年度秋期特別展 飛鳥資料館開館40周年記念「キトラ古墳と天の科學」関連イベント
 古代人が見た星宙~キトラ古墳に學ぶ天文學のすすめ (中之島フェスティバルタワー)

平成27年度秋期特別展 飛鳥資料館開館40周年記念「キトラ古墳と天の科學」関連イベント
 プラネタリウムで考古學~キトラ古墳の星空が語るもの~ (多摩六都科學館)

平成27年度冬期企畫展「飛鳥の考古學2015‐飛鳥の古墳調査最前線‐」

平成28年度春期特別展 「文化財を撮る―寫真が遺す歴史」

【現地説明會】

藤原宮大極殿院の発掘調査(飛鳥藤原第186次調査査)

東大寺東塔院跡発掘現場説明會

興福寺中室?経蔵?鐘樓の発掘調査(平城第559次調査)の現地見學會

平城京朱雀大路跡の発掘調査(平城第552次調査)の現地見學會

【講演會】

第116回公開講演會

環境考古學講演會

第7回東京講演會

第117回公開講演會

【研究集會等】

文化的景観研究集會(第7回)

第19回古代官衙?集落研究集會「宮都?官衙?集落と土器(官衙?集落と土器2)」

平成27年度 遺跡整備?活用研究集會

保存科學研究集會2015「出土木製遺物の保存に関する最近の動向」

第一回文化財方法論研究會「研究するモノに三次元を―SfM/MVSを用いた考古資料計測Workshop」

第16回古代瓦研究會シンポジウム

全國遺跡報告総覧シンポジウム

【その他】

飛鳥資料館 第6回寫真コンテスト「ひさかたの天」

東院庭園「庭の宴」

國寶高松塚古墳壁畫修理作業室の公開(第14回)

 

>>催し物報告はこちら

展覧會


飛鳥資料館春期特別展「はじまりの御仏たち」

はじまりの御仏たち

【日 時】

平成27年4月24日(金)~6月21日(日)  ※會期中無休

【場 所】

飛鳥資料館 特別展示室

【時 間】

午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

【主 催】

獨立行政法人 國立文化財機構 奈良文化財研究所 飛鳥資料館

【料 金】

一般270円(170円)/大學生130円(60円)
高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
(年齢のわかるものが必要です)
※( )は20名以上の団體

 

飛鳥資料館サイトはこちらへ


 

藤原宮跡資料室「飛鳥?藤原地區の最新の調査?研究成果」

藤原宮跡資料室「飛鳥?藤原地區の最新の調査?研究成果」

2014年度に飛鳥?藤原地區でおこなった、以下の発掘調査や出土遺物の調査研究の成果を展示いたします。
?藤原宮大極殿院の調査(第182次)
?藤原宮東方官衙北地區の調査(第183次)
?檜隈寺瓦窯の調査(第181-4次)
?飛鳥寺出土文字瓦の再調査

【日 時】

2015年6月10日(水)~9月13日(日) 展示替え期間中を除く午前9時~午後4時30分

【場 所】

藤原宮跡資料室 玄関ロビー

【お問い合わせ】

TEL 0744-24-1122(奈良文化財研究所飛鳥?藤原地區)


 

平城宮跡資料館夏期企畫展(こども展示)「平城京"ごみ"ずかん-ごみは寶-」

【會 期】

平成27年7月11日(土)~9月23日(祝)
※月曜休館。月曜が祝日の場合は翌平日休館

【開催會場】

平城宮跡資料館 企畫展示室

【時 間】

9:00~16:30(入館は16:00まで)

【ギャラリートーク】

ゴミドコさんとハカセの"ごみ"トーク

7月24日(金) 8月21日(金)

7月31日(金) 8月28日(金)

8月7日(金) 

各回とも14:30~

【ギャラリーイベント】

8月14日(金)14:30~ 親子ワークショップ

※スケジュールは入れ替わることがあります。変更の際はこのページで告知いたします。

【お問い合わせ】

TEL 0742-30-6753(奈良文化財研究所連攜推進課)


チラシのご案內 (5.3MB)

平城宮跡資料館サイトはこちらへ


平城宮跡資料館平成27年度夏のミニ展示「すごろく土器がみつかった!」

【會 期】

平成27年7月11日(土)~9月23日(祝)
※月曜休館。月曜が祝日の場合は翌平日休館

【開催會場】

平城宮跡資料館入口ロビー

【時 間】

9:00~16:30(入館は16:00まで)

チラシのご案內 (735KB)

平城宮跡資料館サイトはこちらへ


飛鳥資料館秋期特別展 飛鳥資料館開館40周年記念「キトラ古墳と天の科學」

【日 時】

平成27年10月9日(金)~11月29日(日)
※會期中無休 ※※文化の日(11/3)は入館無料

【場 所】

飛鳥資料館 第1展示室

【時 間】

午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

【主 催】

文化庁,獨立行政法人國立文化財機構奈良文化財研究所

【共 催】

  朝日新聞社

【特別協力】

  NHK

【後 援】

  獨立行政法人國立文化財機構東京文化財研究所,國土交通省近畿地方整備局國営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,奈良県教育委員會,明日香村,近畿日本鉄道株式會社

【料 金】

 一般270円(170円)/大學生130円(60円)
 高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
(年齢のわかるものが必要です)※( )は20名以上の団體

 

キトラ古墳天文図にかかわる最新の研究成果と古代の星図などの関連資料を中心に、古代の天文學、暦學、水時計といった、飛鳥時代の天の科學について迫ります。 ※キトラ古墳壁畫の実物は展示しません。

 

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平成27年度秋期特別展 飛鳥資料館開館40周年記念
「キトラ古墳と天の科學」関連イベント
古代人が見た星宙~キトラ古墳に學ぶ天文學のすすめ

 キトラ古墳壁畫が発見されて32年。
 有名な四神や十二支の壁畫のほか、天井にかかれていた天文図は、本格的な星図として世界最古のものです。
 今回のイベントは、キトラ古墳天文図の紹介から、古代の天文學の水準の高さを親子で學ぼうというものです。
 ご參加お待ちしています。

【日 時】

平成27年10月18日(日)
17:00~19:00 (受付時間 16:30~)

【場 所】

中之島フェスティバルタワー12Fアサコムホール
大阪市北區中之島2-13-18
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅
京阪中之島線「渡辺橋」駅下車
アクセス

【主 催】

朝日新聞, 文化庁,奈良文化財研究所

【募集人數】

親子200名 小中學生対象
大人1名につき子ども2名まで

【プログラム】

◎ キトラ古墳天文図がわかる映像上映
◎トークショー「飛鳥人が見た夜空…1300年の時空を超えて」
 石橋茂登(飛鳥資料館)
 齋藤正晴(多摩六都科學館)
◎ 天體観測(荒天の場合は中止、望遠鏡は使いません)

【參加申込み】

応募は締め切りいたしました。

【問い合わせ先】

 親子でサイエンス事務局 TEL 06-6201-0638(10時~18時/土?日?祝を除く)

 

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平成27年度秋期特別展 飛鳥資料館開館40周年記念
「キトラ古墳と天の科學」関連イベント
 プラネタリウムで考古學~キトラ古墳の星空が語るもの~
 奈良県明日香村にある特別史跡「キトラ古墳」には、現存するもので世界最古といわれる天文図が殘されています。貴重な石室內部の寫真をドームスクリーンに投影。プラネタリウムの機能を駆使してキトラ古墳と天文図の謎に迫ります。調査の最前線に立つ講師のお話も必聴です。

【日 時】

2015年11月8日(日)17:30~19:00

【場 所】

多摩六都科學館 サイエンスエッグ

【主 催】

多摩六都科學館、奈良文化財研究所

【共 催】

  文化庁

【講 師】

石橋茂登 (奈良文化財研究所 飛鳥資料館 學蕓室長)
井上直夫 (奈良文化財研究所 企畫調整部 寫真室)
髙柳雄一 (多摩六都科學館 館長)

【対 象】

  中學生~大人

【定 員】

  200名

【參加費】

 入館券のみ(大人500円、中學生200円)

【申 込】

 事前申込 ※応募〆切10/26(月)必著

 


平城宮跡資料館秋期特別展「地下の正倉院展 造酒司木簡の世界」

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【會 期】

平成27年10月17日(土)~11月29日(日)
月曜休館(11月2日、23日は開館。11月24日(火)は休館)

【展示期間】

會期中、木簡の展示は3期に分けておこないます。
Ⅰ期:10月17日(土)~10月30日(金)
Ⅱ期:10月31日(土)~11月15日(日)
Ⅲ期:11月17日(火)~11月29日(日)

【開催會場】

平城宮跡資料館 企畫展示室

【開館時間】

9:00~16:30(入館は16:00まで)

【ギャラリートーク】

Ⅰ期:10月23日(金)
 Ⅱ期:11月6日(金)
 Ⅲ期:11月20日(金)
各回14:30~ 事前申し込み不要

【お問い合わせ】

TEL 0742-30-6753(奈良文化財研究所連攜推進課)

チラシのご案內 (16MB)

>>>展示內容、配布資料は「木簡ひろば」へ


冬期企畫展「飛鳥の考古學2015‐飛鳥の古墳調査最前線‐」

【日 時】

平成28年1月29日(金)~3月6日(日)※月曜休館

2月7日(日)は無料入館日

【場 所】

飛鳥資料館 特別展示室

【時 間】

午前9時?午後4時半(入館は午後4時まで)

【主 催】

奈良文化財研究所飛鳥資料館、奈良県立橿原考古學研究所、明日香村教育委員會

【料 金】

 一般270円(170円)/大學生130円(60円)
 高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
(年齢のわかるものが必要です)※( )は20名以上の団體

 

今回の展示では、飛鳥の終末期古墳にスポットを當て、これらの最新の調査成果を含め、紹介したいと思います。

 

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春期特別展「文化財を撮る―寫真が遺す歴史」

【日 時】

平成28年4月26日(火)~7月3日(日)※月曜休館、ただし5月2日(月)は開館

【場 所】

飛鳥資料館 特別展示室

【時 間】

午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)

【主 催】

奈良文化財研究所飛鳥資料館

【後 援】

文化庁、近畿日本鉄道株式會社、文化財寫真技術研究會

【協 力】

岡村印刷工業株式會社、株式會社堀內カラー

【料 金】

 一般270円(170円)/大學生130円(60円)
 高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
(年齢のわかるものが必要です)※( )は20名以上の団體

 

文化財の魅力を多くの人々、そして未來に伝える文化財寫真。本展覧會では、文化財寫真の歴史と技術の展示を通して、その価値と面白さをご紹介致します。

 

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平城宮跡資料館ミニ企畫展示「発掘速報展 平城2015」

発掘速報展2015.jpg

【會 期】

第1期…2015年12月5日(土)~2016年1月31日(日)
第2期…2016年2月13日(土)~3月31日(木)

月曜休館。月曜が祝日の場合は翌平日休館

※年末?年始12/28(月)~1/4(月)は休館します

【開催會場】

平城宮跡資料館 企畫展示室

【開館時間】

9:00~16:30(入館は16:00まで)

【お問合せ】

0742-30-6753 (奈良文化財研究所連攜推進課)

 

チラシのご案內 (848KB)

 

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現地説明會

藤原宮大極殿院の発掘調査(飛鳥藤原第186次調査)の現地説明會

【日 時】

平成27年10月12日(月?祝) 説明は午後1時30分~ 1回行います。 ※小雨決行

【場 所】

発掘調査現場(奈良県橿原市高殿町)※地図へのリンクはこちら

【交 通】

?近鉄大阪線「耳成(みみなし)」駅南口から南へ徒歩約25分

【報告者】

都城発掘調査部(飛鳥?藤原地區) 研究員  清野陽一

 

※ 駐車場はございませんので、車でのご來場はご遠慮下さい。
※ 現場周辺の畦道や田畑を通ることはご遠慮下さい。

現地説明會のご案內方法を、可能な方については、ハガキから電子メールへ切り替えております。
つきましては、今後電子メールでのご案內をご了承いただける 場合は、お名前?ご住所?メールアドレスを下記のアドレス宛にお送りください(攜帯メールの方は文字數制限にご注意ください)
なお、電子メールをご利用でない方には従來通り、ハガキでのご案內をさせて頂きます。
 

【お問い合わせ先】

奈良文化財研究所 都城発掘調査部(飛鳥?藤原地區)
E-mail:heijo☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)
Tel 0744-24-1122 Fax 0744-21-6390  

東大寺東塔院跡発掘現場説明會

【日 時】

平成 27 年 11 月 21 日(土)10:00~15:00

【場 所】

東大寺東塔院跡発掘現場 ※受付は現場南側の春日野園地にて行います。

【主 催】

史跡東大寺舊境內発掘調査団 (東大寺?奈良文化財研究所?奈良県立橿原考古學研究所)

【交 通】

JR 大和路線?近鉄奈良線「奈良駅」から市內循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩 5 分

【備 考】

事前申し込み不要。 入場無料。
なお一般駐車場はありませんので公共交通機関を 利用してご來場のほどお願い致します。

【お問い合わせ先】

東大寺 TEL 0742-22-5511(代表)

開催概要はこちら (669KB)

現地説明會資料はこちら (東大寺Webサイトへのリンク)

 

興福寺中室?経蔵?鐘樓の発掘調査(平城第559次調査)の現地見學會

【日 時】

平成27年12月20日(日) 11:00~15:00 ※小雨決行

説明は11:30、13:00の2回、おこないます。

【場 所】

興福寺の発掘調査現場 ※地図へのリンクはこちら

【交 通】

近鉄 奈良駅東改札口より 東へ徒歩約10分または、奈良交通 市內循環系統バス『県庁前』下車徒歩5分

【報告者】

都城発掘調査部 史料研究室  研究員 桑田 訓也

 

※ 駐車場はございませんので、車でのご來場はご遠慮下さい。

現地説明會のご案內方法を、可能な方については、ハガキから電子メールへ切り替えております。
つきましては、今後電子メールでのご案內をご了承いただける 場合は、お名前?ご住所?メールアドレスを下記のアドレス宛にお送りください(攜帯メールの方は文字數制限にご注意ください)
なお、電子メールをご利用でない方には従來通り、ハガキでのご案內をさせて頂きます。
 

【お問い合わせ先】

獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所 研究支援推進部 研究支援課
E-mail:heijo☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)
℡:0742-30-6736  FAX:0742-30-6730

現地説明會資料

 

平城京朱雀大路跡の発掘調査(平城第552次調査)の現地見學會

【日 時】

平成28年3月5日(土) 11:00~15:00

説明は11:30、13:00の2回、おこないます。

※小雨決行

【場 所】

発掘調査現場 ※地図へのリンクはこちら

【交 通】

◎奈良交通バス(※本數が少ないのでご注意ください。)

 ?160系統『學園前駅』行きで『二條大路南四丁目』下車北へ徒歩5分

近鉄奈良駅 11番のりば ?JR奈良駅 西口13番のりば

 ?48系統『近鉄奈良駅』行きで『二條大路南四丁目』下車北へ徒歩5分

近鉄學園前駅 南口2番のりば

◎ぐるっとバス 平城宮跡ルート『朱雀門 (B7)』下車南へ徒歩5分

 ?近鉄奈良駅 ぐるっとバスのりば(8番のりば)

 ?JR奈良駅 ぐるっとバスのりば(16番のりば)

【報告者】

都城発掘調査部 考古第二研究室 研究員  丹羽崇史

※現地見學會専用の駐車場はありませんので、車でのご來場はご遠慮ください。

 

【お問い合わせ先】

獨立行政法人國立文化財機構

奈良文化財研究所 研究支援推進部 研究支援課

???????? http://www.nxshengjin.com/

E-mail:heijo☆nabunken.go.jp  (☆を@に変えてください。)

℡:0742-30-6736  FAX:0742-30-6730

現地説明會資料

 

講演會


奈良文化財研究所 第116回公開講演會(聴講無料)のご案內

【日 時】

平成27年6月20日(土)午後1時00分~

【場 所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。>

【定 員】

先著 250名(事前申込み順)

【プログラム】

◎ 特別講演 「押勝の金?銀?銅貨」
 奈良文化財研究所長 松村恵司
◎ 講演 「ガラスからみた東西交易:日本出土のローマ?ガラスの起源」
 埋蔵文化財センター 保存修復科學研究室 研究員 田村朋美
◎ 講演 「『日本後紀』を考古學で解釈する-弘仁六年正月丁丑條を中心に-」
 都城発掘調査部 考古第二研究室長 尾野善裕

【申込み方法】

 住所、氏名、年齢、電話番號、を明記の上メール kouenkai☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)

又は『FAX0742-30-6750』へお申し込みください。
追って、參加の可否を回答いたしますので、FAXでお申し込みの場合は,必ず返信用のFAX番號をご記入ください。

●先著250名様で申込を締め切らせていただきます。あしからず、ご了解くださいますようお願いいたします。
●メール1送信につきお一人さまのお申し込みでお願いします。
同じメールアドレスを使って複數のお申し込みをしていただいても差し支えありませんが、1送信につきお一人さまでお願いします。

なお、當日の講演會レジメは、1部500円と有償で販売させていただきます。

【連絡先】

奈良文化財研究所 研究支援推進部連攜推進課 広報企畫係
E-mail:kouenkai☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)
Tel 0742-30-6753 Fax 0742-30-6750

 

環境考古學講演會『北米北西海岸の低濕地遺跡からみた植物利用?景観復元?海水準変動』のご案內

 低濕地遺跡は、通常の遺跡では殘りにくい有機質遺物が良好に殘存する貴重な遺跡です。カナダ?アメリカ北西海岸における低濕地遺跡の発掘調査に攜わった海外の研究者2名をお招きして、植物利用や景観復元、海水準変動といった近年の研究動向について、お話いただきます。

【日 時】

2015年8月4日(火) 午後2時~4時30分

【場 所】

奈良文化財研究所?平城宮跡資料館內小講堂
※近鉄?大和西大寺駅より徒歩約10分
※小講堂の場所は、平城宮跡資料館の受付にてご確認ください

講演會後、ディスカッションの時間を設けます。

【講演內容】

?「完新世前期におけるカナダ太平洋岸低濕地遺跡について」
ダンカン?マクラレン博士(カナダ?ビクトリア大學)

?「完新世中後期における低濕地遺跡について―アメリカ?オレゴン州ポートランド、サリッシュ?シー遺跡、サンケン?ビレッジ遺跡の事例から―」
デール?クロース博士(アメリカ?ワシントン州立大學)

【主 催】

奈良文化財研究所

【料 金】

無料

チラシのご案內 (669KB)

 

 

第7回東京講演會「発掘遺構から読み解く古代建築」

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【日 時】

2015年10月24日(土)10:00~16:00

【場 所】

有楽町朝日ホール
(東京都千代田區有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)

【主 催】

獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所

【後 援】

文化庁、奈良県教育委員會、奈良市教育委員會、橿原市教育委員會、明日香村教育委員會、朝日新聞社

【定 員】

600名(入場無料、要?參加申込み)
※講演資料集は、有償(1部 500円)で販売します。

【プログラム】

10:00~10:05 開會挨拶
 松村 恵司(所長)
10 : 05~10 : 50 なぜ建築史の研究者が発掘現場に?
 西田 紀子(飛鳥資料館學蕓室研究員)
10:50~11:35 発掘遺構と古代建築をつなぐ
 西山 和宏(都城発掘調査部主任研究員)
  晝食休憩
12:45~13:30 古代建築の復原の手がかり -平城宮朱雀門と第一次大極殿-
 鈴木 智大(都城発掘調査部遺構研究室研究員)
13:30~14:15 東西樓は入母屋か寄棟か -平城宮第一次大極殿院の復原にむけて-
 海野 聡(都城発掘調査部遺構研究室研究員)
  休憩
14:30~15:15 山田寺倒壊回廊が語る古代建築史
  箱﨑 和久(都城発掘調査部遺構研究室長)
15:15~16:00 出土部材をしらべ、まもり、つたえる
  番 光(文化遺産部建造物研究室研究員)
16:00 閉會
 

【お問い合わせ先】

シンポジウム事務局(株式會社クバプロ內)
郵便番號102-0072 東京都千代田區飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
TEL:03-3238-1689 FAX:03-3238-1837
E-mail:nabunken2015☆kuba.jp(☆を@に変えてください。)

【お申し込み方法】

ホームページ上のお申し込みフォーム、または下記項目にご記入のうえ、FAXにて事務局までお申し込みください。

特別サイトはこちらへ

チラシのご案內 (2.7MB)

 

奈良文化財研究所 第117回公開講演會(聴講無料)のご案內

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【日 時】

平成27年11月7日(土)午後1時00分~

【場 所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。>

【定 員】

先著 250名(事前申込み順)

【プログラム】

◎ 講演「古代の盤上ゲーム「樗蒲(かりうち)」の復元」
 都城発掘調査部 考古第二研究室 研究員  小田 裕樹
◎ 講演 「藤原宮から平城宮へ-宮の瓦づくりの移りかわり-」
 都城発掘調査部 考古第三研究室 研究員 石田 由紀子
◎ 講演 「ウマ駆ける古代日本」
 都城発掘調査部 考古第一研究室 研究員  諫早 直人

【申込み方法】

 住所、氏名、年齢、電話番號、を明記の上メール kouenkai☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)
又は『FAX0742-30-6750』へお申し込みください。
追って、參加の可否を回答いたしますので、FAXでお申し込みの場合は,必ず返信用のFAX番號をご記入ください。

●先著250名様で申込を締め切らせていただきます。あしからず、ご了解くださいますようお願いいたします。
●メール1送信につきお一人さまのお申し込みでお願いします。
同じメールアドレスを使って複數のお申し込みをしていただいても差し支えありませんが、1送信につきお一人さまでお願いします。

なお、當日の講演會レジメは、1部500円と有償で販売させていただきます。

【連絡先】

奈良文化財研究所 研究支援推進部連攜推進課 広報企畫係
E-mail:kouenkai☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)
Tel 0742-30-6753 Fax 0742-30-6750

 

研究集會

文化的景観研究集會(第7回)

【テーマ】

営みの基盤 ― 生態學からの文化的景観再考 ―

【開催期日】

2015 年11 月28 日( 土) ~ 29 日( 日)

【開催會場】

28日:平城宮跡資料館講堂
29日:京都市岡崎地區 

【參加定員】

28日:先著 150名
29日:先著 100名

【申込?問い合わせ先】

獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所 文化遺産部景観研究室
〒630-8577 奈良県奈良市佐紀町247-1
TEL:0742-30-6816  FAX:0742-3430-6841
E-mail:keikan☆nabunken.go.jp(☆を@に変更してください)
※景観研究室HP から本プログラムのPDF データをダウンロードして頂けます。

景観研究室HPはこちら



第19回古代官衙?集落研究集會「宮都?官衙?集落と土器(官衙?集落と土器2)」
獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所では、下記のテーマ、日程で古代官衙?集落研究會の第19回研究集會をおこないます。

【テーマ】

「宮都?官衙?集落と土器(官衙?集落と土器2)」
 第18回研究集會に引き続き、「官衙?集落と土器」を主題として古代の官衙?集落遺跡から出土する土器について取り上げる。前回は宮都?官衙の土器を中心に議論をおこなった。シリーズ第2回目の今回は、7~8世紀を対象とし、ある地域全體の様相をふまえた上で、集落や官衙遺跡に特徴的な土器様相とは何かについて議論する。各遺跡の土器様相から律令國家の成立?展開による影響を読み取ることができるのか、それはどのような特徴があり、歴史的な背景を語るのか、について各研究報告を題材に議論をおこないたい。
 「律令的土器様式」「地方官衙型土器様式」といわれる土器様相が各地域で認められるのか、そのような土器様相と律令社會とをどのように繋ぐのか、遺跡から普遍的に出土する土器に対し、どのような視點?方法を用いれば古代社會像を復元し得るのか、全國で応用可能な調査?研究の方法についても議論を深めたい。

【日 程】

2015年12月11日(金)?12日(土)

 

★2015年12月11日(金)

13:00~13:05 開會挨拶
 テーマⅠ.地方官衙と集落の土器様相
13:05~14:05 東國の官衙?集落と土器様相
 松本太郎(市立市川考古博物館)
14:05~15:05 豊前?豊後の官衙?集落と土器様相
 長 直信(大分市教育委員會)
15:05~15:30 休憩
15:30~16:30 越後の官衙?集落と土器様相
 春日真実(新潟県埋蔵文化財調査事業団)
16:30~17:20 コメント
 村田晃一(宮城県教育庁)

★2015年12月12日(土)

   テーマⅡ.宮都とその周辺の土器様相
9:30~10:30 藤原?平城地域とその周辺の土器様相
 小田裕樹(奈良文化財研究所)
10:30~11:30 難波地域とその周辺の土器様相
 市川 創((公財)大阪市博物館協會 大阪文化財研究所)
11:30~12:20 コメント
 筒井崇史(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
12:20~13:30 晝食?休憩
13:30~15:40  討 論
15:40~  閉會挨拶

※報告題目は仮題ですので、変更する場合もあります。

【開催會場】

奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂 (地図參照)

【情報交換會】

日時:12月11日(金)18:00~20:00 參加費:4,000円程度
※情報交換會の參加は任意です。
※研究會會場での情報交換會を予定しております。

【參加申込】

地方公共団體職員?大學教員等の研究者を対象とします。
?參加希望者は、郵便番號?住所?氏名?所屬?電話?FAX番號?Eメールアドレス、12日の晝食弁當(1,000円)の注文の有無、情報交換會參加の有無を明記のうえ、事務局にEメールまたは郵送?FAXにてお申し込み下さい。11月20日(金)までにお申し込みいただきますようお願いします。
?なお、參加申込書にご記入いただきました內容につきましては、受付?名札作成等研究集會の事務作業以外には使用いたしません。
?宿泊の手配は各自でお願いします。

【申込?問い合わせ先】

古代官衙?集落研究會事務局
馬場基?青木敬?小田裕樹?海野聡?大澤正吾
獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所
〒630-8577 奈良市佐紀町247-1
FAX:0742-30-6830
Eメール:kanga☆nabunken.go.jp (☆を@に変更してください)

ご案內 (310KB)


平成27年度 遺跡整備?活用研究集會

【テーマ】

「デジタルコンテンツを用いた遺跡の活用」

 

 近年、遺跡の活用において、遺跡現地での理解促進を目的に、ARやVRなどの技術によるデジタルコンテンツを導入する例をよく見かけるようになってきました。このような取り組みは、平成23年ごろから始まり、スマートフォンの普及が進んだ現在では、インターネットを通じて誰でもダウンロード可能なアプリケーションの開発を行う地方公共団體も増えています。

 ARやVRを用いれば、遺跡に復元建物などのハード整備を行っていない場合でも、遺跡のかつての景観や人々の様子を再現し、來訪者が追體験することが可能となります。また、遺跡現地におけるガイダンスやナビゲーションとして、関連する情報を文字や音聲、畫像などで提供することもできます。さらには、キャラクターを開発して共に記念寫真を撮影できるなど遊びの要素も加えて、身近に歴史を學ぶ契機とする仕掛けとするとともに、観光振興の側面での効果も期待されます。

 一方、導入したデジタルコンテンツの維持管理をどうするか、今後導入を検討している場合には、開発の費用対効果をどう説明するか、広域的な観光アプリとの連攜やハード面での遺跡整備との関係をどうするかなど、検討課題も多いように思われます。さらに、日進月歩の技術革新の中、今後これらの技術やその利用が、どのような方向へ向かっていくのかを見據えておくことも必要でしょう。

 この研究集會では、このような技術開発の最前線の様子、全國の現狀、課題や問題點を共有することを目的としています。

 

【日 程】

2015年12月18日(金) 13:30~17:30

※11:00~12:00に平城宮跡にてデモンストレーションを実施。

【開催會場】

奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂

【プログラム】

10:30   開場

11:00~12:00 デジタルコンテンツ デモンストレーション

        ●タブレット端末による『AR長岡宮』デモ(㈱ジーン)〔於:第二次大極殿前〕 

                     ※講堂より徒歩15分。雨天時は、講堂で実施します。

        ●タブレット端末およびスマートグラスによるデモ(㈱アスカラボ)〔於:講堂〕

 

13:30        開會?趣旨説明   

13:40~     講 演 大石 岳史(東京大學生産技術研究所)「3D e-Heritageとクラウドミュージアム」

14:30~     報告①「遺跡におけるVR/AR技術利用の現狀」 曽根 俊則(㈱ジーン)  

                  報告②「アプリ開発?運用の実際 -‘AR長岡宮’の活用と課題」 
                      渡辺  博(向日市教育委員會)

                  報告③「デジタルコンテンツを活用したガイドツアー
               -‘鴻臚館?福岡城バーチャル時空散歩’の運営」
                      中村 啓太郎(福岡市経済観光文化局)

                  報告④「Mixed Reality技術を用いた文化財の復元―飛鳥京、江戸城、一乗谷」
                      角田 哲也(㈱アスカラボ)

16:50~  総合討議    

17:30   閉會

※閉會後に情報交換會をおこないます(17:30~18:30、無料:茶話會)。

※講演題目はいずれも仮のものです(10月2日現在)。講演順序が変更になりました(10月26日現在)。

今後の変更內容は、當ページで隨時ご案內します

【參加申込について】

?史跡等の整備?活用に攜わっている地方公共団體職員?関係者、大學所屬の研究者等を対象とします。

?參加希望者は、參加申込書にご記入の上、Eメールまたは郵送、FAXにてお申込み下さい。

申込締め切りは、2015年12月11日です。

?なお、參加申込書にご記入いただきました內容につきましては、受付、名札?名簿作成等研究集會の事務作業以外には使用いたしません。

?會場の都合上、先著100名程度まで受け付けます。

【參加申込?問い合わせ先】

獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所 文化遺産部遺跡整備研究室

〒630-8577 奈良市佐紀町247-1 

TEL: 0742-30-6710   FAX:0742-30-6841 

Email: sgiseki☆nabunken.go.jp (☆を@に変更してください)

開催案內(267KB)

參加申込書(248KB) 參加申込書(Word  27KB)

※事前アンケートについては、こちら(遺跡整備研究室)


第一回文化財方法論研究會「研究するモノに三次元を―SfM/MVSを用いた考古資料計測Workshop」

新しい計測方法を研究者の手に

 研究の進展により、発掘調査において取得すべき情報は増加の一途をたどっています。情報取得の高度化は調査擔當者が全ての情報取得を網羅することを困難とし、作業の分業化により、練熟した補助者が記録をおこなう狀況も一般的になりました。この狀況は、研究や技術の進展に応じた當然の帰結かもしれません。しかし、忘れてはならないのは、発掘調査における情報取得と記録の取捨選択の重要性です。専門知識を有する擔當者が現地で情報を取得し、記録することは必須 です。

 従來の方法では、現場の情報を取捨選択して時記録する方法は手書きによる方法しかありませんでした。空中寫真測量をはじめ、多様化した近年の計測手法であっても、成果が戻ってくるまでのタイムラグが長く、現場で成果を確認したくても既に実際の遺構はない、という狀況も良くあるかと思います。現場での確認 ができない、このジレンマを御理解いただける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 発掘調査は遺跡の破壊という面を持っていることは否定できません。だからこそ情報の取得とそれを殘すことに最善の努力がはらわれていると思います。しかし、そのようにして殘される唯一(かもしれない)の情報の作成が研究者の手から離れていく、それでいいのでしょうか。

誰でも出來る方法を

 考古資料の計測は研究の基礎であり、調査や研究において不可避な作業です。方法があったとしても、利用に障壁が高い方法では、意味がありません。誰でも出來る方法が基礎にあってこそ、意味があります。もっとも、必要なところでは予算を獲得し、専門家に任せるべきところも多くあります。しかし、日々抱えている問題を少しの工夫でもし解決可能であるのなら、その方法を共有し、利用を進め、また洗練させていくことも必要なのではないでしょうか。

SfM/MVSの利用

 立體物である考古資料を記録するのに最も良いデータはやはり三次元データでしょう。そして、上述した課題に応える手法が近年いくつも提案されています。そのひとつがComputerVision技術の中のSfM/MVSと呼ばれる技術です。SfM(Structure from Motion)は複數視點からの畫像を元に、畫像の撮影位置と撮影物の三次元的な関係と形狀を復元する方法であり、MVS(Multi-view Stereo)は得られたカメラ位置などのパラメータから高密度の點群を生成する方法です。この技術を利用してカメラとコンピューター、それにソフトウェアがあれば、対象物の三次元情報を取得することが可能です。もっとも、文化財への利用には問題點や 課題もまだまだ多く存在すると思います。精度や利用方法など、問題はまだまだ山積みです。しかし、これらの問題に取り組むためにも、多くの人が利用し、考えていくことが必要と考えます。今回の研究會?ワークショップでは、SfMの利用を進めている事例紹介や、利用方法の紹介を通じて、手法の有効性の検討や利用の普及を進めていくことが目的です。我々もまだまだ勉強中です。気楽に皆で楽しみながらできれば幸いです。

【開催日】

2016年1月16日?17日

【主 催】

文化財方法論研究會/奈良文化財研究所

【會 場】

奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂?小講堂および一帯

【プログラム】

【初日】會場:平城宮跡資料館講堂

13:15 開始

本ワークショップの目的と手段の紹介 金田明大(奈良文化財研究所)

13:30 計測の実際(30分)

遺構(金田)

遺物 山口歐志(立命館大學)

15:00 事例紹介(ショートトーク)13分(15分)×6本

1)「仮)立體的な文化財の計測」 三井猛(三井考測)

2)「仮)震災復興調査での利用」 古川匠(京都府)

3)「石造文化財の資料紹介におけるSfMの活用」 永見秀徳(筑後市)

4)「多手法を用いた橫穴墓の3次元計測 -東京都大田區山王の事例から-」 ナワビ矢麻(早稲田大學)

5)「新しい計測手法を利用した風食木簡墨痕明瞭化について」 中村一郎(奈良文化財研究所)

6)「海外調査におけるSfMの活用事例-限られたリソースへの対策として-」 野口淳(NPO法人南アジア文化遺産センター)?千葉史?橫山真((株)ラング)

16:30 ハンズオンワークショップ(S1 インストール編)(山口他)

(18:00頃 終了)

18:30 情報交換會

21:00 情報交換會終了(予定)

ハンズオン參加の方はコンピューター(OS:Windows推奨)/デジタルカメラ(コンパクトカメラでも一眼レフでも可)をご持參ください。

 

【二日目】會場:平城宮跡資料館:小講堂

9:30  ハンズオンワークショップ(S2 三次元データ構築編)(山口)

12:00 晝食

13:00 ハンズオンワークショップ(S3 點群取り回し編?活用編)(山口他)

16:30 終了

【応 募】

以下の予約サイトより応募ください。なお、一日目最後および二日目はハンズオン(実技)になります。講師および電源などの都合により初日と募集定員が変わりますので、両日參加希望の方は両日とものエントリーをお願いいたします。

https://atnd.org/events/71886(初日)

https://atnd.org/events/71887(二日目)

【お問い合わせ先】

630-8577  奈良市佐紀町247-1
獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 金田
電話 0742-30-6844 email isekichosa☆gmail.com(☆を@に変更してください)


保存科學研究集會2015「出土木製遺物の保存に関する最近の動向」
 奈良文化財研究所では、全國の保存科學擔當者が一堂に會し、最近の保存科學に関する研究討議と情報交換をおこなう研究集會を本年度も企畫いたしました。
 本年度の保存科學研究集會は京都大學生存圏研究所と共催で、京都大學宇治キャンパスにて『出土木製遺物の保存に関する最近の動向』と題して開催する運びとなりました。

【開催日時】

2016年1月22日(金)10時~16時50分まで

【開催會場】

京都大學 宇治キャンパス 木質ホール3階 セミナー室(例年と會場が異なりますのでご注意ください)

※京都大學生存圏研究所のご厚意により、當研究集會にご參加の方は、當日の晝休みとポスターセッションの時間に、材鑑調査室を見學していただけます。詳細はこちら

【參加費】

無料

【ご案內】

(1)ご案內?開催趣旨 (143KB) 

(2)プログラム (89KB)

(3)參加申込書(28KB)※參加には事前申込が必要です。

【參加申込】

 研究集會にご參加いただける方は、添付の參加申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにて事務局宛にお申し込みください (2015年12月24日必著)。

 なお、保存科學研究集會にご參加いただけるのは、これまでの研究集會と同様、國?地方公共団體もしくはそれに準ずる団體に所屬する文化財擔當職員および日本文化財科學會あるいは文化財保存修復學會の會員に限らせていただいております。


 また、今回はポスター発表の時間を設けております。「木製文化遺産」に関する話題を広くご提供いただく場と考えておりますので、発表をご希望の方は2015年12月24日までに発表題目および発表者名を事務局までご連絡ください。折り返し、発表形式などの詳細をご連絡いたします。


 研究集會終了後は懇親會(會場:同キャンパス おうばくプラザ ハイブリッドスペース 會費: 4,000円(予定))を開催する予定です。こちらも皆さまのご參加をお待ち致しております。


 なお、研究集會前日(1月21日)には、研究集會と同會場にて「東南アジア木製文化遺産保存ネットワーク會議」および「木の文化と科學講演會XV」が開催されます。チラシのご案內 (695KB)

 こちらの會議?講演會に參加をご希望の方は、研究集會の參加申込書にあわせてご記入の上、當事務局までお申し込みください(詳細はご案內をご參照ください)。


 ご不明な點などがございましたら、下記事務局までFAXまたはE-mailにてお問い合わせ下さい。

【申込み?お問い合わせ先】

630-8577  奈良市佐紀町247-1
獨立行政法人國立文化財機構 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター
保存科學研究集會事務局  代表:高妻洋成
FAX 0742-30-6846 TEL 0742-30-6847
E-mail : hozon☆nabunken.go.jp(☆を@に変更してください)


第16回古代瓦研究會シンポジウム

【テーマ】

8世紀の瓦づくりⅤ -東大寺式軒瓦の展開-

 奈良文化財研究所 都城発掘調査部では、1998年以來、15回のシンポジウムを通じて、製作技法を軸に、古代瓦の地域的展開を追究してまいりました。このたび、第16回のシンポジウムを以下の日程で開催いたしますので、ご案內申し上げます。

【開催期日】

平成28年2月6日(土)午後1時より
平成28年2月7日(日)午前9時30分より

【プログラム】 (84KB)

2月6日(土)

13:00~17:00 研究発表

「東大寺の東大寺式軒瓦」        廣岡孝信氏(奈良県立橿原考古學研究所)

「平城宮の東大寺式軒瓦」        石田由紀子(奈良文化財研究所)

「頭塔の東大寺式軒瓦」         清野陽一(奈良文化財研究所)

「西大寺?西隆寺?興福寺の東大寺式軒瓦」 今井晃樹(奈良文化財研究所)

「新薬師寺?元興寺の東大寺式軒瓦」   原田憲二郎氏(奈良市埋蔵文化財調査センター)

     

2月7日(日)

9:30~11:00 研究発表

「近江地域の東大寺式軒瓦」        小谷徳彥氏(甲賀市教育委員會)

「讃岐地域の東大寺式軒瓦」        渡部明夫氏(四國學院大學)

「信濃地域の東大寺式軒瓦」        倉澤正幸氏(上田市立博物館)

12:30~15:30 総合討議

 

【開催會場】

奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂(奈良市佐紀町)(近鉄西大寺駅下車?東へ徒歩10分)»アクセス

【參加申込】

?地方公共団體職員?大學教員、學生等の研究者を対象とし、事前申込み制で定員100名程度(先著順)とさせていただきます。

?參加希望者は、申込書に必要事項をご記入の上、2016年1月15日(金)までに、以下の宛先にメール(推奨)、郵送、FAXにてお申し込みください。申込書 (72KB)

?研究會場では、両日とも発表に関連する瓦を展示いたします。休憩時にご覧下さい。

?宿泊および晝食は、各自でご手配下さい。

?研究會一日目(2/6)の終了後、情報交換會を行う予定です。情報交換會の參加希望につきましても、合わせてご連絡ください。

※本申込書にご記入いただいた內容は、本研究會の事務作業以外には使用いたしません。

 

【申込み?お問い合わせ先】

古代瓦研究會事務局(奈良文化財研究所都城発掘調査部平城地區內)今井晃樹?石田由紀子
〒630-8577  奈良県奈良市佐紀町247-1
FAX:0742-30-6830 E-mail:kogaken☆nabunken.go.jp(☆を@に変更してください)


全國遺跡報告総覧シンポジウム
soran.JPG

【テーマ】

文化遺産の記録をすべての人々へ!
―発掘調査報告書デジタル化の方向性を探る―

【趣旨】

 遺跡の発掘調査報告書を電子化して公開するプロジェクトとして、全國21の國立大學図書館が連攜して推進した「遺跡資料リポジトリ?プロジェクト」は、各大學が分散管理していたシステム及び7年間にわたる事業においてデジタル化した報告書のコンテンツ約14,000點を、平成27(2015)年6月に國立文化財機構奈良文化財研究所が管理する「全國遺跡報告総覧」に移転?統合しました。大學図書館が主導したこれまでのパイロット的なプロジェクトから、奈良文化財研究所を中心として、大學図書館が支援しつつ報告書発行機関が參加する新たな枠組みへと一歩を踏み出しました。

 新たなスタートを切った「全國遺跡報告総覧」が參加機関を拡大しつつ、安定的に運用されるようになるためには、今後どのような方策が必要でしょうか。シンポジウムでは、発掘調査報告書のデジタル化が果たす役割と可能性、今後の方向性について、基調講演と事例報告、パネルディスカッションをとおして考えます。報告書のデジタル化や「全國遺跡報告総覧」への參加を検討されている埋蔵文化財擔當者の皆さまのほか、広く文化資源のデジタル化に関心を持つ方々の參加をお待ちしています。


【日 程】

平成28年2月18日(木) 13:00~17:30

 

13:00~13:10 開會挨拶
 杉山洋 奈良文化財研究所企畫調整部長
 杉江実郎 島根大學附屬図書館長
13:10~13:20 報告「遺跡資料リポジトリ?プロジェクトの経緯」
 矢田貴史 島根大學附屬図書館 企畫?整備グループ
13:20~13:30 報告「全國遺跡報告総覧の誕生」
 高田祐一 奈良文化財研究所企畫調整部 研究員
13:30~14:00 基調講演「発掘調査報告書とデジタル化」
 水ノ江和同 文化庁文化財部記念物課 文化財調査官
14:00~14:20 事例報告「東北地方における全國遺跡報告総覧の展望」
 菅野智則 東北大學埋蔵文化財調査室 特任準教授
14:20~14:40 事例報告「長野?山梨?新潟3県の報告書のデジタル化について」
 石坂憲司 信州大學附屬図書館 図書館専門職
14:40~15:00 休憩  
15:00~15:20 事例報告「公立調査機関における報告書デジタル化の取り組み」
 中鉢賢治 靜岡県埋蔵文化財センター 調査課長
15:20~15:40 事例報告「自治體における報告書デジタル化の取り組み」
 宮崎 敬士 福島県教育庁文化財課南相馬市駐在 文化財主査(熊本県教育庁から支援)
    
15:40~16:00 案內「全國遺跡報告総覧に參加するには-參加手続き?參加してからしていただくこと-」
 矢田貴史 島根大學附屬図書館 企畫?整備グループ
16:00~16:20  休憩
16:20~17:30 パネルディスカッション
 コーディネータ: 小滝ちひろ(朝日新聞社編集委員)
 パネリスト: 高田、水ノ江、菅野、石坂、中鉢、宮崎の各氏
17:30~18:00  閉會
18:00~ 情報交換會 (奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂) 

【開催會場】

國立文化財機構奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂 (地図參照)

【定員】

200 名(參加費 無料)

【主催】

全國遺跡報告総覧プロジェクト

【共催】

國立文化財機構奈良文化財研究所/國立大學法人島根大學附屬図書館

【後援】

國立國會図書館  / 國立情報學研究所(予定)

【情報交換會】

日時:2月18日(木)18:00~20:00 參加費:4,000円程度
※情報交換會の參加は任意です。
※研究會會場での情報交換會を予定しております。

【參加申込】

?參加希望者は、郵便番號?住所?氏名?所屬?電話?FAX番號?Eメールアドレス、情報交換會參加の有無を明記のうえ、事務局(島根大學學術國際部図書情報課)にEメールまたは郵送?FAXにてお申し込み下さい。2月9日(火)までにお申し込みいただきますようお願いします。

>>>參加申し込みフォーム

?なお、參加申込書にご記入いただきました內容につきましては、受付?名札作成等研究集會の事務作業以外には使用いたしません。
?宿泊の手配は各自でお願いします。


【申込?問い合わせ先】

全國遺跡報告総覧プロジェクト事務局
島根大學學術國際部図書情報課
TEL:0852-32-6088  FAX:0852-32-6089
E メール:rar☆lib.shimane-u.ac.jp
(☆を@に変更してください)


奈良文化財研究所企畫調整部(擔當:高田祐一)
TEL:0742-30-6754  FAX:0742-30-6750
E メール:webinfo☆nabunken.go.jp
(☆を@に変更してください)

ご案內 (310KB)

申し込み用紙

チラシ

予稿集

當日資料


その他

飛鳥資料館 第6回寫真コンテスト「ひさかたの天」
 ひさかたの 天照る月は 神代にか 出で反るらむ 年は経につつ―――空に照る月は、神代の昔にもどってきては、また出てくるのだろうか。年は過ぎていくけれども...大空に照る月を詠んだ萬葉集の歌からは、月を見て神代の時代に思いをはせていた萬葉人の想いがうかがわれます。萬葉人の天空への想いは、萬葉集だけではありません。キトラ古墳と高松塚古墳に描かれた太陽と月、星座の輝きは、私たちに古代の空を彷彿とさせます。 2015年は當館の開館40周年の節目の年です。これを記念して、飛鳥の過去から未來へと、時空を超えて続く「そら」を今回の寫真コンテストのテーマといたしました。 飛鳥の「そら」は、山からの霧や風、光線の変化により豊かな表情をみせます。この空の下、くりひろげられた歴史ドラマの跡は、今も飛鳥の遺跡や石造物?寺社など、飛鳥の景色のそこかしこでみることができます。
 萬葉の時代をへて、飛鳥の歴史をみまもってきた「そら」。今回の寫真コンテストでは、歴史的な風物をいれて、飛鳥の「そら」を寫した寫真を募集します。あなたが撮影した飛鳥の天、コメントをそえてご応募ください。

【応募締切】

2015 年7 月5 日(日)必著

【展示期間】

2015 年7 月28 日(火)~ 9 月13 日(日) (※月曜休館)

【來館者投票期間】

2015 年7 月28 日(火)~ 8 月30 日(日) (※月曜休館)

飛鳥資料館サイトはこちらへ

 


東院庭園「庭の宴」

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 東院庭園は奈良時代の宮殿內における庭園の在り方を知る唯一の遺跡として大変貴重なものです。長年にわたる奈良文化財研究所の発掘調査の結果、全容が明らかとなり、平成10年に復原整備されました。
 その後、當時の様子を理解していただけるように、遺跡の利活用の事業を実施してきました。
 今年度は、奈良文化財研究所の研究成果を踏まえ、遺跡や當時の食事についての解説に加え、宮中の宴席の様子を再現する「庭の宴」を開催して、東院庭園における古代の饗宴の姿に思いを馳せていただきます。

【日 時】

2015年10月3日(土) 18時30分から20時
(受付開始:17時45分)

【會 場】

奈良市佐紀町 平城宮跡 東院庭園
(新大宮~東院庭園間の送迎バスを出します。
<駐車場はありません。送迎バスをご利用下さい。> ※ 雨天時は、平城宮跡資料館講堂に変更します。

【定員數】

150名

【參加料】

2,500円

【プログラム】

17:00       一般參加者 送迎開始(新大宮駅)
17:45 一般參加者 受け付け開始
18:30 開宴
18:30-18:35 所長挨拶
18:35-18:45 ミニ講演1 木簡?食事解説(史料調査室)
木簡研究の成果を元に、當時の宴會の食事について語ります 18:45-19:10 雅楽演奏 唐楽や狛楽を推定した楽曲を、正倉院に殘る古典楽器を再現した楽器で演奏します。
19:10-19:25 ミニ講演2 遺跡と當時の瑞祥解説(遺構整備研究室長)
東院庭園では蓮の花が咲いた瑞祥の記載が知られます。東院庭園と當時のめでたい事柄を解説します
19:25-19:55 東院庭園が「楊梅宮」と呼ばれていた寶亀八年(777)、珍しい蓮の花が咲きました。この慶事を祝う宴席を再現し観覧していただくとともに、復原 した古代食を召し上がっていただきます。
19:55-20:00 終了?お見送り

【古代食メニュー】

   ? 赤米        古代の米
   ? 蘇(そ)      乳製品
   ? 楚割り(すわやり) 魚の干物
   ? 干宍(ほじし)   干し肉
   ? 醢(ししびしお)  塩から
   ? 白酒(しろき)   にごり酒  
   ※ 料理は當日変更になることがあります。
   ※ 白酒は、どくだみ茶に変更できます。飲物は、一人3杯までです。
<古代食の提供にあたっては、奈良パークホテルが協力しています。>

【応募資格】

どなたでも御応募いただけます。 ※ 未成年者は、どくだみ茶の提供になります。  

【応募方法】

往復はがき(一人の方が複數通の応募をすることはできません。複數通の応募があった場合でも、1回の応募として取り扱います。) 

【往復はがきの記載方法】

●往信表面
下記の送付先を御記入ください。
(送付先)〒630-8577
奈良市佐紀町247-1
東院庭園「庭の宴」係
●往信裏面
? お申込みされる方のお名前(ふりがな)、年齢、性別、郵便番號、住所、電話番號(晝間に連絡がつく番號)、飲物(白酒又はどくだみ茶)
? お連れ様のお名前(ふりがな)(1名まで)、年齢、性別、飲物(白酒又はどくだみ茶)
? その他(お身體の不自由な方はお知らせください。
? 今回のイベントをどのようにお知りになったかを御記入ください。(任意)
●返信表面
お申込みされる方の住所、お名前を記入してください。
●返信裏面
何も記入しないでください。  

【応募受付期間】

平成27年9月7日(月)から9月20日(日)の當日消印まで有効  

【當選?落選の決定】

抽選にて決定します。(返信はがきで當落の連絡をします。)  

【當日お持ちいただくもの】

返信はがき、年齢がわかるもの  

【お問い合わせ】

東院庭園「庭の宴」事務局
電話:0742-30-6711
〔受付時間〕
10時から16時まで(土日祝、イベント當日を除く)
10時から20時まで(イベント當日のみ)
※ 土日祝は事務局を閉局します。
※ 當選?落選に関するお問い合わせは御遠慮願います。
※ いただいた個人情報は、イベントに係る連絡以外には使用しません。  



 

國寶高松塚古墳壁畫修理作業室の公開(第14回)

 國寶高松塚古墳壁畫は、平成19年に墳丘から取り出され、現在、古墳近くの仮設修理施設で保存?修理が進められています。文化庁では、平成20年から毎年この修理作業室を公開しており、今回14回目を迎えます。この公開は、施設に設置した見學用通路からガラス窓越しに修理作業室を御覧いただくもので、博物館等での展示と異なり、多少見えにくい狀態にあります。今回は、見學用通路側に西壁女子群像?北壁玄武のほか、初めて星宿が描かれた天井石を置き、御覧いただく予定です。

【公開期間】

平成27年10月31日(土曜日)から平成27年11月8日(日曜日)
9~16時まで【見學所要時間30分】

【場 所】

國寶高松塚古墳壁畫仮設修理施設[國営飛鳥歴史公園內](奈良県高市郡明日香村大字平田540)
※近鉄「飛鳥駅」から徒歩約10分の距離にあります。
?見學用通路の窓ガラス越しでの公開となります。
?公開期間中は修理作業を行いません。

【公開時間】

9~16時まで【見學所要時間30分】

【料  金】

無料

【見學行程】

[1]所要時間は約30分間です。(受付から見學終了まで)
[2]行程は以下のとおりです。
 ?受付?資料配布(約2分間)
 ?事前ガイダンス(國営飛鳥歴史公園事務所セミナールーム)(約10分間)
 ?徒歩移動(約3分間)
 ?修理作業室見學(見學用通路から窓越しで)(約10分間)
 ?アンケート(任意)(約5分間)
 ?帰路へ

【主  催】

文化庁、獨立行政法人國立文化財機構(奈良文化財研究所?東京文化財研究所)、國土交通省近畿地方整備局國営飛鳥歴史公園事務所、奈良県、奈良県教育委員會、明日香村
応募方法等、詳しくは文化庁サイトを御覧下さい。

修理施設公開専門サイトはこちら

 



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