• でもなかなか結果が出せず....。高校3年生の3月、最後に大學入試センター試験(現在の大學入學共通テスト)利用入試を受けてみようと、調べている時に見つけたのが麗澤大學。それまで、聞いたことのない大學でしたが、経営を學ぶことができるし、自宅からも通える。とりあえず受けてみようかな、とチャレンジしました。結局、いくつかの大學を受験しましたが、ご縁があったのは麗澤大學だけ。浪人するか、麗澤大學に進學するか、ギリギリまでものすごく迷いました。

  • 全ての授業で好成績をおさめることを目標に、自分でルールを作り徹底した

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    • 気持ちを新たにした私は、大學の4年間を社會に出るまでの重要な準備期間と考え、その間にどれだけスキルを身につけられるかを一番の目標に掲げました。授業を選ぶ時も、どんな力がつけられるか考えてから履修。そしてその授業に興味があるかどうかも重要視しました。興味を持てる授業なら大変でも頑張ることができるし、結果的に力がつきますから。すべての科目で最高評価のSまたはSに準じるAを取ることを目標に、全力で授業に臨みました。

    授業で最大限の成果をあげるために自分なりに決めていたルールは、まず、できるだけ前の席に座ること。授業への集中力を高めることができるので、前に座る學生は積極的でやる気がある學生が多いと思います。

    • 他にも、気になったことや分からないところは持ち帰らないでその授業中に解決する、発表の機會があれば自ら進んで発表するということも貫き通しました。社會に出れば人前で発表するスキルは必須で、今のうちに練習を積んでおかなければ、という思いもありました。こうした自分自身のルールを徹底しながら、他にも「どうしたらもっと成果を挙げられるか?」といつも考え、改善しながら取り組んでいました。結果はというと、全科目のうち2科目は惜しくもB評価でしたが、殘りはすべてSA評価。自分なりに頑張れたなと思います。

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    ペットボトル飲料の価格はどうやって決まる?経営の世界って面白い

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    • そもそも経営専攻を選んだきっかけは、高校の進路指導の中で適性を知るために様々な分野の授業を受ける機會があり、経済系の中でも経営の授業を受けた際「私が學びたいのはこれだ!」と思ったことです。印象的だったのは「1100円のペットボトル飲料って、中身は10円くらいでできるんだよ」と聞いて「え、じゃあ殘り90円は何に使われているの?」と思ったこと。そこから興味が広がって、価格はどうやって決まるの?私たちが最終的に商品を選ぶまでにはどんな流れがあるんだろう?同じ値段なのに特定のブランドを選ぶ心理は?と、商品の向こう側の世界を知りたくなったのです。

    大學の授業で特に印象に殘っているのは「マーケティング総論」と「経営戦略論」。どちらも先生の講義を聞いて各自がレポートを書くという、一見すると地味な授業なんですが、一番力を注ぎました。

    • たとえばマーケティング総論は、ある経営戦略を使って成功した企業、失敗した企業の事例を調べて分析したり、その戦略を自分で他の企業に當てはめて「この戦略をこう活用すれば、この企業は成功できる」と考えたりして、レポートにまとめます。基本的に一人で黙々と一心不亂に取り組むので、ものすごく集中力が高まりました。ディスカッションやグループワークも大事ですが、一人で機に向かって、とことん考え抜くからこそ見えてくるものもある。考える力が鍛えられた授業でした。

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