2020年12月、麗澤大學で開催された學生プレゼンコンテスト「SDGsフォーラム2020學生プレゼンコンテスト」に2人組で參加し、優秀賞をいただきました。このコンテストは、コロナ禍における社會課題をSDGs17の目標と結びつけて、課題解決するためのビジネスを提案するというものです。

社會に目を向け、人のための課題解決に初めて取り組む

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  • とはいえ「アバター葬儀」と聞いても何のことかわかりにくいし、不謹慎とも受け取られかねません。私たちが良いと思うだけでなく、高齢者や高齢者を介護する世代、若い世代、どの世代の人たちにも「それいいね!」と共感してもらうにはどうすれば良いか。色々な立場の人の視點に立って「この人はどう感じるだろう?」「どこを疑問に思うだろう?」と常に考えながら內容を詰めていきました。本番當日、目の前には審査員である學長や先生方、グローバル企業の役員の方、JICA(獨立行政法人國際協力機構)の部長など名だたる方々ばかり。

私たち學生とは年齢も立場もまったく異なる方たちに、「アバター葬儀」を理解してもらわなければならない。そう思うと一瞬挫けそうになりましたが()「どんな人にもわかりやすく伝えるのがプレゼンテーション。

  • 審査員の皆さんにも、將來、アプリを使いたいと思ってもらえるように説明しよう」と伝える相手のことを意識し、その場で説明にも補足を加えながら一生懸命に伝えました。私はこれまで、何か企畫を考えるにしても自分の興味関心があるテーマを選び取り組んできたので、今回のように社會に目を向けて、世の中のための課題解決に取り組んだのは初めてでした。そのおかげで、普段は読まない記事も読むようになるなど學びのアンテナが広がり、知らないことをたくさん知ることができました。社會で活躍するという目標にも、一歩近づけたと思います。

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私が麗澤大學で全力を盡くしたこと。それがすべて

麗澤大學の先生方は、學生一人ひとりと向き合い、學びを深めるために全力でサポートしてくださいます。學生全員が先生にちゃんと見守ってもらえていると感じます。

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  • 最近も、私のゼミナールの先生に他の先生から「京須さんの研究には、このデータが役立つのでは」とデータを提供していただき、「先生方の中でも私の研究內容が話題に上がるんだ」と驚きました。と同時に、大変有難く嬉しくなりました。今回のSDGsフォーラムに參加するきっかけを作ってくださったのも先生です。昨年は高校生のプレゼンコンテストをサポートする機會もいただいて、スケジュールやチーム管理などマネジメントを學ぶ良い経験ができました。

大きな大學だからこそ得られるチャンスもあると思います。けれども、小規模で、面倒見の良い先生方からたくさんの知恵や機會をいただきながら成長できたのは、麗澤大學のこの環境のおかげです。

  • そして友達もできました!私と同じように、學業に勵んでいる人たちです。友達ってやっぱりいいなって思います()。高校までの私は、授業に身が入らず、楽なほうへ逃げてばかり。自分から努力していないのに良い思いをしたがる良くない癖がありました。大學に入る時「このままじゃダメだ、変わらなくちゃ」と心に誓い、そこからはずっと全力。だから麗澤大學での學生生活に後悔はないです。今となっては、どうしてあんなに有名大學にこだわっていたのかわかりません()。私がここで全力を盡くしたこと。それがすべてだと思います。

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どの大學へ行っても、自分次第ですべては変わる

  • 進路を決める時は、周りからどう見られるか?ではなく、自分軸で決めてほしいです。そして自分で決めたことに自信を持って、貫いてほしいなと思います。一生懸命に頑張ることは大事だけれど「第一志望に落ちたらどうしよう」と心配しすぎることはありません。どの大學へ行こうと、どんな環境でも、やる気さえ持てば何とでもなるから。自分次第ですべては変わる。自分を信じて、頑張っていきましょう!

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