以下、今回留學生として派遣される3名の皆さんに、それぞれお話しをお伺いしました。

今回の合格を受け、「ケニアでの生活にとてもワクワクしています。將來は英語教員として、ケニアでの教育経験を持つ先生はほとんどいないので、生徒たちから面白い先生と思ってもらえたら嬉しいです。」と話してくれました。更に日本だけに留まらず、世界中で教員として活躍したいと話す入江さん。「どこまでも夢が広がります。」と語ってくれました。
※2020年度より英語科教員の教職課程は、外國語學部英語2専攻(英語コミュニケーション専攻、英語?リベラルアーツ専攻)のカリキュラムによる免許取得になります。

留學計畫を作成するにあったっては、専攻の先輩であり、第5期派遣留學生である櫻井翔太さん(2020年3月卒業)にも色々アドバイスをもらい、プロジェクトに臨みました。」と話してくれました。そして留學後は、「昔から続く日本ならではの里山の考え方と今回のニュージーランドで學んだ新しい民族の考え方を融合し、新たな価値観を創り上げ、広める活動に攜わりたいと考えています。」と語ってくれました。

留學への意気込みをお伺いしたところ、「壯行會に出席してみて、トビタテ!留學JAPANは多くの方の協力と思いによって成り立っている事を知り、挑戦できる事に幸せを感じると共に責任感を持って自分らしい留學にしようと覚悟ができました。また留學にあたっては、コロナ禍で得たチャンスを120%生かすため事前準備を入念にしていきたいです。そして將來はマイノリティとマジョリティを繋ぐ中學校教員として、教室?學校を創造性あふれる場にし、教育現場から多様性社會を創っていきたいです。」と答えてくれました。

「トビタテ!留學JAPAN」への合格おめでとうございます。皆さんの挑戦と現地での留學経験が実り多きものとなるよう心より期待します!

入學者
選抜情報
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