4 キャンパスへの入構  ▽5 海外への渡航、海外からの帰國者?入國者について   ▽6 大學の諸活動における感染拡大の防止

7 大學生活の実施に向けた取り組み  ▽8 本學で新型コロナウイルス感染が疑われた場合の対応 ▽9 関連リンク  

2021年3月
麗澤大學事務局

本ガイドラインの趣旨

新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)は、いまだ不明な點が多い感染癥であり、社會全體としての長期的な対応が必要となることが見込まれています。
本學では、學生や教職員の命と安全、健康を守り、かつ感染拡大防止の社會的責任を果たしながら、學修を継続的に提供していきます。

本ガイドラインは、そのために必要な留意事項等を整理し、本學における新型コロナウイルス感染癥対策に対応した大學運営の指針を示すものです。

★參考 新型コロナウイルス感染癥に対応した持続的な學校運営のためのガイドラインの改定について(周知):令和3年2月19日 文部科學事務次官

1. 基本方針

學生や教職員の命と安全、健康を守り、かつ感染拡大防止の社會的責任を果たしながら、學修を継続的に提供するため、以下の事項を徹底する。

2. 適用期間

2021年3月31日から當面の間とする。

※県內での新型コロナウイルス感染の広がりや、新型コロナウイルスに関する國の指針等を踏まえ、段階的に、本ガイドラインの見直しを行うものとする。

3. 感染拡大防止のための留意事項

(1)感染癥対策の3つのポイント

①感染源を絶つこと 
②感染経路を斷つこと 
③抵抗力を高めること

★參考 「新型コロナウイルス感染癥に関する衛生管理マニュアル~『學校の新しい生活様式』

(2)注意喚起の徹底

①學生や教職員等に対し、夜間も含め、「3つの密」
(換気の悪い密閉空間、多數が集まる密集場所、近距離での會話や発話が生じる密接場面)を避けることを徹底する。
②感染拡大のリスクを高める行動により感染を拡大させることのないよう、改めて、正確な情報提供と適切な注意喚起を行う。

★參考 飲食店等におけるクラスター発生の防止に向けた取り組みの徹底について

4.キャンパスへの入構

キャンパスへの入構については、入構可能時間を設定の上、教職員、學生等の関係者のみを原則とし、取引業者等の學外者については、體調管理などの條件を満たした場合とする。

(1)キャンパス開放時間

平日 8:00~19:00 (土日、祝日等授業休講日は開放しない)
ただし、新型コロナウィルス感染癥の狀況が改善した場合は、開放時間を変更することがある。

(2)入構について

①教職員、學生が、授業等で學內(校舎等)に入講する場合は、6(1)-1)を遵守すること。
②定期的?日常的に物品や裝置の納品、設備等の修理?點検保守作業のため入構する事業者については、 狀況に応じた対応が講じられていることを確認した上で、認めることとする。
③教育や研究の打合せ等のため來學する者については、事前に受入擔當部局と調整した上で、體調 管理が(毎日の検溫を実施する等)されており、來學時に體調不良でないことを確認した場合に入構を認める。

5.海外への渡航、海外からの帰國者?入國者について

(1)海外への渡航について

本學教職員および學生の海外渡航(出張等)については、外務省が発出する危険情報及び感染 癥危険情報の危険レベルに応じて、以下のとおりとする。
なお、日本からの渡航者?日本人に対する各國?地域の入國制限措置及び入國後の行動制限については、外務省海外安全ホームページで最新の情報を確認すること。

〇外務省が発出する危険情報及び感染癥危険情報(4つのカテゴリー)に基づく措置

外務省が発出する危険情報及び 感染癥危険情報

本學の対応

學生

教職員

レベル4

退避(滯在中を含む)

退避(滯在中を含む)

レベル3

渡航禁止(滯在中を含む)

渡航禁止(滯在中を含む)

レベル2

渡航禁止(滯在中を含む)

不要不急の渡航禁止

レベル1

十分注意

十分注意

外務省:海外安全ホームページ 

外務省:感染癥危険情報レベル 

外務省:日本からの渡航者?日本人に対する各國?地域の入國制限措置及び入國後の行動制限 

文部科學省:世界各國に留學中の日本人學生の皆さまへ

厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A

たびレジ:外務省からの海外安全情報取得サービス 

(2)海外からの帰國、入國者について

海外から帰國?入國した場合は、政府の実施する水際対策に基づき、各自で14日間は自宅待機期間として、健康狀態を厳重に観察した上で、入構を可とする。水際対策については、今後見直しが見込まれるため、隨時、外務省及び厚生労働省等のホームページで最新の情報を確認すること。

外務省:感染癥危険情報の変更に伴う水際措置等手続きの変更について

6.大學の諸活動における感染拡大の防止

(1)「対面授業」

學生および教職員の感染対策を講じた上で実施する。ソーシャルディスタンスが確保できない履修者の科目については、オンライン授業を実施する。

【感染対策として學生および教職員にお願いすること】
発熱等の風邪の癥狀がある場合においては通學せず休養するよう求めるとともに、大學等の入口に検溫所を設け、入構する者に対して検溫を実施する。

1)次の項目に該當する學生は、登校せずに外出を控え、以下の連絡フォームより大學に連絡をする。
? 発熱の癥狀がある方(體溫37.5度以上)。
? 風邪の癥狀のある方。
? 感染拡大している地域や國への訪問歴が14日以內にある方。
? その他、以下のいずれかに該當する場合は、速やかに以下の「連絡フォーム」から報告すること。
- 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い癥狀のいずれかがある場合。
- 重癥化しやすい者[糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある者や透析を受けている者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている者]で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の癥狀がある場合。
- 上記に當てはまらない者で、発熱や咳など比較的軽い風邪の癥狀が続く場合。

連絡フォーム

2)校舎入館時には以下を実施すること
? スマートフォンを所持している方は、「新型コロナウイルス接觸確認アプリ (COCOA) COVID-19」を必ず インストールして使用する。
 【アプリのダウンロードはこちら】(厚生労働省ウェブサイト)
? マスク著用を徹底する。 ※通學途中についてもマスク著用を徹底。
? ソーシャルディスタンス(1.5~2m)の確保する。
? 入館時に體溫測定(非接觸式體溫計)を徹底する。
? 入館時に手指消毒を徹底する。

3)対面授業での感染者発生時に備えた協力要請
?「対面授業」出席にあたり、出席管理システム(端末)への登録を徹底する。
? 感染者が出た場合における保健所および大學事務局の聞き取り調査への協力をする。
? 濃厚接觸者となった場合、保健所等の指示に従う事。

4)衛生知識の向上

厚生労働省が、新型コロナウィルス感染癥に関する現在の狀況とこれまでに得られた科學的知見についてまとめた「新型コロナウィルス感染癥の"いま"に関する10の知識」(2020年10月29日以降隨時更新)等を參考とし、教職員に対する新型コロナウイルスの感染対策の知識の向上に努める。

(2)課外活動

2021年度4月より、課外活動を順次再開する。

コロナ禍における課外活動の実施は、原則學生課に申請し、活動許可を得た上で実施することができる。
活動時間、活動場所については、校舎開錠時間に合わせることとし、感染狀況によって制限を加える場合がある。 
なお、活動の基準は、「課外活動特別申請(コロナ)の手引き」にて別途定める。

(3)學生寮

學生寮での門限や活動內容の制限、生活に関する事項ついては、別途定める。
寮の門限や活動制限については、感染狀況によって変更する場合がある。

(4)式典、入學試験等イベントの開催

1)式典?イベント等の開催
卒業式、入學式等の式典およびオープンキャンパス、大學祭等の催物の開催については、感染狀況や感染拡大リスク等を踏まえ、擔當部署が開催の必要性を検討すること。 必要に応じて獨自のガイドラインを作成することもある。

2)入學試験
大學入學共通テスト、個別學力検査等にあたっては、感染予防対策等を行ったうえで実施する。

3)イベント等への校舎の貸し出し
公開模試や撮影などへの校舎施設の貸し出しについては、學校法人廣池學園の方針を順守し、施設貸出のガイドラインを別途定める。

7.大學生活の実施に向けた取り組み

(1)感染経路(一般的に、飛沫感染?接觸感染)を斷つ

學生や教職員等はもとより、構內に入る者に対して手洗いの勵行、マスクの著用など感染癥対策のための行動について周知?啓発を行う。

1)學生にお願いすること

「対面授業」出席時に実施すること
? マスク著用を徹底する。
 発話(グループワークやディスカッション等)の多い授業については、ソーシャルディスタンス(1m程度)とマスクの著用(フェイスシールド推奨)を義務付ける。 
? 授業前後に、手洗いを徹底する。
? 入室時に、教室入口に設置してあるアルコールで消毒をする。
? ソーシャルディスタンス(1~1.5m)の確保する。
  教室內での友人との會話は一定の距離を保ち飛沫感染の回避を徹底する。
? 授業中も30分ごとに窓を開け、換気に協力ください。

2)教員が実施すること

「対面授業」時に実施すること
? マスクおよびフェイスシールドの著用を徹底する。※推奨:マスク+フェイスシールド
 発話の多い語學科目については、マスク+フェイスシールドの著用する。
※クリアマスクも準備しております。感染防止に留意し、授業実施に適したアイテムを使用する。
? 入室時に、教室入口に設置してあるアルコールで消毒する。
? ソーシャルディスタンス(1m程度)の確保する。
 教室內での學生との會話は一定の距離(1~1.5m)を保ち飛沫感染の回避を徹底。
? グループワーク、およびディスカッション等の実施時間は、1回15分未満とする。
 授業形態による実施留意點については5ページ以降の「チェックリスト」を參考に、教室や授業形態の狀況等を踏まえ、十分な感染防止を行う。
? 授業中、おおむね30分ごとに窓を開け、5~10分間の換気に協力ください。
 換気の悪い密閉空間にしないよう、換気設備の適切な運転を実施する。
? 大きな聲を発聲させない環境づくりを実施する。
? 授業中、體調不良の學生がいた際は、學籍番號と氏名を控え速やかに學生課に行くよう指示する。

(2)その他、具體的な取組

①不特定多數の者が觸れる場所(ドアノブやエレベータのボタン等)に対する消毒の実施や、手指を 消毒するための學內への消毒液の設置など。
【接觸による感染拡大を防止するために必要な措置】
②機や椅子、共用PCのキーボード等について、使用した學生が自主的にふき取りを行えるよう、攜帯 用消毒液ボトルを全學生へ配布。【消毒の徹底】
③教室が3つの密に陥ることのないよう、換気を徹底することや、席配置の工夫により教室內の密度を下げる。學生の數を本來の収容定員の2/3程度までに制限する。
④アクティブラーニング(グループワークやディスカッションなど)の実施の際には、フェイスシールド(マスクに加え)の著用を義務付け、飛沫感染を防ぐ措置を講じる。

8.本學で新型コロナウイルス感染が疑われた場合の対応

(1)學生

①上記6-(1)-1)①に當てはまる癥狀がある場合は、自宅待機の上、醫療機関を受診し、専用フォームにて大學へ連絡すること。
コロナ感染癥罹患時の「公欠」の扱いについては別途定める。

連絡フォーム

(2)教職員

新型コロナウイルス感染の疑いがある旨の報告を受けた場合、「麗澤大學 新型コロナウイルス感染者等発生時の対応マニュアル」に従い行動する。

9.関連リンク

新型コロナウイルス感染癥対策(內閣府)

新型コロナウイルス感染癥について(厚生労働省)

新型コロナウイルスに関連した感染癥対策に関する対応について(文部科學省)

新型コロナウイルス感染癥対策本部(首相官邸)

新型コロナウイルス感染癥に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)

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