インドネシアの學生は日本語會話能力の向上を図る一方、本學の學生にとっては日本語學習者の視點やインドネシアやイスラム文化について學ぶ機會となりました。

 ペアでの會話練習となるため、會話練習の時間は授業時間外にペアで決め、50分の會話練習時間を6回のセッションで行いました。教員は會話練習に立ち會い、必要に応じてサポートする體制を取りました。セッション終了後には全體での振り返りを行い、ペアでの活動を共有することで、課題や成果を共有しました。

 履修者の中には日本語教育に初めて觸れる學生もいましたが、セッション終了後も會話練習を続けたいという希望も出るほど、本學の學生にとっても普段気付くことのない「外國語としての日本語」に觸れ、グローバルマインドを育む機會となりました。


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杉浦教授(寫真中央右)がCOILの相手校へ訪問された際の様子

<オンラインを活用した海外教育機関との取り組み>

COILプログラム「ドイツ語」編

COILプログラム「日本語教育」編

春休みオンライン留學プログラム編

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