新地星碧さん

(ヴィッテン?ヘアデッケ大學の學生が主催する國際會議「oikos Winter School 2019」に1週間參加。テーマはSustainability(持続可能性)。このプログラムの參加者の多くがヨーロッパを中心とした大學院生や専門家で、2019年度にアジアから參加したのは新地さん1人だけでした。)

會議のレベルの高さにショックを受けて落ち込んでいた私を元気づけ勵ましてくれたのは會議に參加していた他のメンバーたちでした。積極的に発言もできず、情報もろくにシェアできていないのにもかかわらず、メンバーのみんなは、「大丈夫?理解できた?」と聲をかけてくれました。休憩時間には、「ディスカッションで理解できなかったことがあったらいつでも言って。説明してあげるから」と聲をかけてくれる人もいました。こんなふうに、彼らはいつも私に気遣ってくれ、アドバイスをくれました。迷惑をかけていたかもしれませんが、そんな素敵なメンバーとの友情があったからこそ、あの1週間を乗り切れたのは間違いありません。彼らとの友情こそが、私がこの會議に參加して得た最高の寶物です。

また、他の參加者は、時にはゲストスピーカーの講演を進ませないくらい、疑問に思ったことはすぐに質問します。討論は白熱し、參加者が黙ってしまうような場面は一瞬もなく、日本で経験していたような討論の雰囲気とは全く違います。私は、たとえ意見やアイデアが浮かんだ時でさえ、自分から発言することができない自分の自信のなさに愕然としてしまいました。だからこそ私は今、日常生活の中で自分の意見を、明確かつ論理的に表現できるように意識し、受け身の姿勢を改めるようにしています。

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最後に、宮崎さんの次のような言葉で記事を締めくくっています。

「交換留學で自分は少し成長できたと思います。 留學は私の視野を広げてくれました。ドイツではいろいろな困難な體験もしましたが、それを一つ一つ乗り越えていくのも楽しかったです。日本に戻った後、友達からは、私がずいぶん変わった、積極的になり社交的になったね、と言われました。先生からも、私が以前より自立した人間になり、社會性が身についてきた、と言われました。ドイツに留學して人生を変えるようなかけがえのない経験ができて本當に幸せです。」

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